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医療関係者からの賛同

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MCMが免疫力をたかめる

理学博士 宗像 英輔(むねかた えいすけ)氏

筑波大学名誉教授・理学博士
◆専門分野
ペプチド生化学・蛋白質化学
◆略歴
大阪大学大学院理学研究科博士課程終了、日本学術振興会研究員、(財)蛋白質研究奨励会ペプチド研究所、マックス・プランク医科学研究所、筑波大学・応用生物化学系

-実は人間の命は極めて精密に創られた生体機構で維持されています。

ヒトの身体をよくよく考えてみると、天からの授かりものとは言え、実に見事にできていることに驚かされます。
地球が誕生したのは46億年前、人類(ホモサピエンス)が地球上で生活を営むようになってから約3万年が経過したことになっています。
ヒトが誕生するまでには、水素からなる宇宙が最初にあって、それから水が形成され、何億年もの長い雨期を経て陸のさまざまな鉱物が海に流れ出し、一方、海水中に生じた有機物を中心に徐々に生命が作られて来たと言うのが定説です。長い時間をかけて、タンパク質、遺伝子のRNA, DNA、そして炭水化物や脂質が作られ、さまざまな無機質も加わって生命が誕生したと言うわけです。

現在の人間も長い進化の過程を経て今日の姿があるのでしょう。
日本人女性の平均寿命が86歳を超えたという報道がありますが、ヒトは生きている限り、体温が保たれ、心臓は休むことなく一定のリズムで伸縮を繰り返し、血液も一定の早さで体内を巡ります。夜になるとほぼ決まった時間に眠くなり、また朝になればほぼ決まった頃合いに眠りから醒めます。
朝、昼、晩と食事をとり、必要な養分は吸収され、不要なものは排泄されます。生を受けてからある期間、身長が伸び、体重が増えて成長を遂げますが、あるところまで達すると、成人として年を重ねながら生活を続けることになります。
日常私たちはなにげなく生活をしていますが、実は人間の命は極めて精密に創られた生体機構で維持されています。
一つは,基礎代謝で生活のリズムを保つ生物時計、そしてもう一つは、人体を病気から守る大切なメカニズム「免疫」で、体内に侵入して来る病原菌などの異物を排除する機構です。
免疫の主役はイムノグロブリン(免疫グロブリン)というタンパク質です。
最近の新しい研究で、哺乳動物にMCMを投与すると、体内のイムノグロブリン値が上昇することが報告されています。
MCMを摂取することは、基礎代謝の亢進とともに免疫活性も高め、健康維持のため一層有効であることが明らかになったと言えるでしょう。

MCMは「ぬちぐすい」

医療ジャーナリスト 丸山 寛之(まるやま ひろゆき)氏


◆略歴
新聞記者、医学雑誌編集者を経てフリーライターに。日本医学ジャーナリスト協会会員。
医学・医療関係の取材・執筆に携わり、面接取材した医師は1000名を超える。
◆著書
『この酔狂な医者たち』『名医が治す』『この名医があなたを救う』『ビジネスマン元気術』『生活のなかの病気学』『自分で治せる半病気』『「がん」はいい病気』『読むサプリ―働き盛りの健康学』など。
医療ジャーナリスト 丸山 寛之

-ぬちは命、ぐすいは薬。日々のいのちを支える、よい食事を意味する言葉

●取材記者としてのMCM

海水ミネラルMCMのことを私が初めて知ったのは1994年1月です。
財団法人基礎腫瘍学研究会腫瘤研究所(東京・国分寺)を訪ねて、小椋武・特任研究員(現海洋化学研究会代表)と小椋先生の恩師、荒川清二・元東京大学医科学研究所教授からレクチュアを受け、そのあと、杏林大学医学部生化学教室の脇坂晟教授と藤井聡講師(現山形大学医学部生理学教室准教授)のご教示をいただき、愛光病院院長の水野斎司先生の往診に同行取材、患者さんのお話も聞いて、健康雑誌『壮快』と地方新聞十数紙に記事を書きました。
2年後、米ドリュー医科大学のM・ゴーナム准教授と小椋先生が、MCMによるがん抑制効果の共同研究を、フランス・ニースでの国際学会で発表、それを朝日新聞が大きく報じた記事(1996年10月26日=関西版夕刊)を読み、「あ、あれはやはりすごいものだったんだな」と再認識しました。
ですから、自分ががんになったとき、すぐ頭に浮かんだのが、MCMだったのはごく自然の成り行きでした。

●患者としてのMCM

私のがん(前立腺がん)が発覚したのは、1999年10月です。
がんが映ったCTの画像を見せられ、PSA値=241と告げられました。
前立腺がんの腫瘍マーカー、PSAの正常値は4以下で、4.1~10=がんを疑うグレーゾーン、10.1~20=がんの疑い、20以上=がんの疑い濃厚、とされています。それが、なんと241!です。
引き続き行われた精密検査で、がん細胞のタイプは低分化型(悪性度が高い)、病期はステージC(リンパ節に転移あり)、悪性度指標のグリソンスコアは8(2=やや良、10=最悪)と診断されました。
がんが前立腺内に限局しているステージAとBだったら根治手術になるが、ステージCは手術の成績があまりよくない。

「LH-RHアゴニスト」製剤によるホルモン療法が行われることになりました。
前立腺がんは、男性ホルモンのテストステロンを栄養として成長します。
LH-RHアゴニストはテストステロンの生成を抑える薬です。
これがじつによく効いて、241だったPSA値が、翌11月には54、12月には27、明けて1月には13、と倍々ゲームみたいに下がり、主治医の平岡保紀先生(日本医大多摩永山病院泌尿器科部長)から、「なにかほかのこともやっていますか?」と聞かれました。
「はい。最初にご相談したように海水ミネラルのMCMをずっと飲んでいます」と答えたら、「あ、では、それも効いてるのかな」。
治療開始のさい、「サプリメントなど使ってもいいですか」「ええ、ええ、いいと思われたらなんでもやってみてください」というやりとりがあったことを、先生、お忘れになっていたようです。

以来16年、詳しい経過は省略しますが、途中、ホルモン療法の中断、放射線治療(8週間)のあいだもずっとMCMの服用は続けてきました。
当初、「数年もてば上々」といわれたのが、16年たったいまも元気。
放射線の副作用が全く出なかったのも、治療スタッフの絶妙の照射技術に加えて、体の恒常性を修復するMCMの効果が大きかったのではないでしょうか。
感謝の念とともに毎日欠かさずのんでいます。
「ぬちぐすい」という沖縄ことばの、ぬちは命、ぐすいは薬。日々のいのちを支える、よい食事を意味する言葉だそうです。
MCMは、私のぬちぐすいです。

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