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各種臨床データ

各種臨床データ

海洋ミネラルの有効性は、まだまだ可能性が秘められています。

健康をつかさどる仕組みの解明では、「20世紀はビタミンの発見、21世紀はミネラルの発見」と言われていますが、ミネラルの研究はまだまだ発展途上にあります。
海洋ミネラルの有効性については、国内外の研究機関で、現在も臨床実験がつづけられています。 それらの臨床データの一部をご紹介させて頂きます。

肝臓病患者が海洋ミネラルを飲用したところ肝機能値が改善
(NEWTRITION誌 1998 USAで発表)

■【症例1】K・Yさん(41歳 男性)

慢性のC型肝炎。インターフェロン(肝臓病や癌の治療に用いられる薬)の注射を週3回続けていたが、副作用が現れたため中止。海洋ミネラルを試してみた。
正常値に回復。体の症状も改善し、通常の勤務に復帰した。

5/7(開始時) 5/14 5/26 6/1
GOT(正常値約8~40) 308 297 101 68
GPT(正常値約5~35) 131 110 69 48
γ-GTP(正常値約60以下) 723 461 237 186

■【症例2】S・Kさん(53歳 男性)

慢性アルコール肝炎。3月10日、海洋ミネラルを服用開始。
3ヵ月後、正常値に回復した。

3/10(開始時) 4/26 5/26 6/11
GOT(正常値約8~40) 59 73 48 39
GPT(正常値約5~35) 20 58 26 27
γ-GTP(正常値約60以下) 169 61 49 38

■【症例3】R・Nさん(41歳 男性)

慢性のC型肝炎。副作用が現れたため、インターフェロンの投与を中止。5月12日から海洋ミネラルを試してみた。
全身のけん怠感、食欲不振など、体の症状も改善され、現在は体調に気を配りながら普通に働いている。

5/12(開始時) 5/17 5/25 6/1
GOT(正常値約8~40) 366 102 53 49
GPT(正常値約5~35) 58 34 20 22
γ-GTP(正常値約60以下) 175 440 219 167
実験糖尿病マウスに対する海水ミネラルの効果(「日本医事新報」第3675号)

【実験方法】

ストレプトゾトシン(STZ)100mg/kgを連続投与し、ランゲルハンス島を破壊したddyマウスと、遺伝性糖尿病マウス(KK・AYマウス)それぞれに0.3%・0.5%MCM液と水道水を与え飼育観察した。

【実験結果】

  • ・ddyマウスは海洋ミネラル投与により体重増加が抑えられた。血糖値は90日で正常値115mg/dlに回復した。 対照群は400以上を示した。
  • ・組織の顕微鏡所見でMCM投与によりランゲルハンス島の萎縮が抑えられ、丹鶴細胞の浸潤が見られた。
  • ・KKマウスはMCM投与群142mg/dlに対し、対照群は194mg/dlであった。
  • ・KKマウスにMCM0.5%を投与した実験では107mg/dlとなりほぼ正常値を示した。対照は172mg/dlであった。

マウス(1群10匹)に、ストレプトゾトシン(STZ:100mg/kg 体重)を14日間連続腹腔内投与した後の経時的な空腹時血糖値(mean±S.D.)の変化

STZ投与後の水道水投与群(コントロール)および0.3%MCM水溶液投与群(0.3%MC)の経時的な体重(mean±S.D.)の変化

MCM水摂取による高血圧および高脂血症の改善効果(秋田大学)

【実験方法】

5週齢の雄性SHR(高血圧ラット)を2群に分け、0.5%MCM含有水を自由飲水させた群(0.5%MCM群)と対照として、水道水を自由飲水させる群(対照群)としてそれぞれ6匹使用し、24週まで飼育を行い、採決を行い、血清を遠心分離後測定を行った。

【実験結果】

(1)血圧に対するMCM水飲水の効果

・対照群の再高血圧の変動は、加齢と共に上昇し、21週齢~24週齢では、210mmHg前後の値を示した。

0.5%MCM群は、対照群に比べて危険率2%以下で有意に示した。
その血圧差は平均で15mmHg前後であった。

(2)血液化学検査値におけるMCM水飲水の結果

・中性脂肪は、0.5%MCM群の方が対照群に比べて25%ほど明らかに低く、有意差がみられた。

・善玉HDL-コレステロールは、0.5%MCM群の方が、対照群に比べて8%ほど高く、有意差がみられた。

・悪玉LDL-コレステロールは、12%ほど低下していた。

【考察】

MCM投与群における高血圧の抑制と中性脂肪の顕著な低下はMCMがメタボリック症候群の予防に有効であるということが示唆された。
MCMは高血圧症や高脂血症を改善することにより、動脈硬化の予防効果が期待できる。

MCM投与が鶏ヒナ社会的隔離ストレスに及ぼす影響
(茨城大学農学部資料資源科学研究室)

【実験方法】

初生の採卵ヒナ(Juria)を自由摂取での飼育を行う。
飲水中にそれぞれ0%、0.2%、1.0%のMCMを混ぜ自由飲水させた。
4日間の飼育後、ヒナに単離ストレスを10分間暴露ストレスを付加した。
ス トレス付加後、静脈より採決し、血中コルチステロンの測定を行う。

【実験結果】

0.2%MCM及び1%MCM投与区において、社会的ストレス条件下においてコルチステロンの上昇が有意に抑制された。

※コルチステロンとはストレスホルモンの一種で、
大脳にストレスを受けると副腎皮質から分泌される。

Fig.1 Plasma Corticosterone Concentration
Date represent mean ±S.E.M. from Control(n=10),0.2% MCM
administration (n=10) and 1% MCM administration (right n=10),
Date were analyzed by post hoc analysis(Bonferroni). **p<0.01,*p<0.05

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