MCM液
ミネラルの力で美味しさと健康を育む
「MCM液」
海洋ミネラルMCMは、鉄、マグネシウム、カルシウム、カリウム、銅、 マンガン、亜鉛、ニッケル、塩素、硫黄、ホウ素、モリブデン、炭素、水素、酸素の16元素をバランスよく含んでいて、光合成量が増加したり、酸素の活性があがることによって生長量が増えたりするなどの影響が考えられるため、植物に必要なミネラルの強化剤としてMCM溶液を開発しました。農水畜産業を含め、多種の目的で使われています。
「MCM液」 成分組成(100gあたり)※参考値※季節変動15%以内
| タンパク質 | 0.7g | カルシウム | 2.26g | カリウム | 556mg |
|---|---|---|---|---|---|
| 脂質 | 0.1g | 食塩相当量 | 1.74g | 亜鉛 | 8.92mg |
| 灰分 | 10.8g | マグネシウム | 976mg | 鉄 | 0.28mg |
| ナトリウム | 684mg |
MCM液について
◯ 製造工程

◯ ご利用者様の声
- 干物の味が格段に良くなりました
- 魚の水槽にMCMを直接入れて使用していますが、魚の身が非常にぷりぷりして透明感もあり、何よりも、干物にしたときに「味が格段に良い」とお褒めの言葉をいただいていいます。実際に生産している現場ではその違いを実感でき、海洋ミネラルのパワーを非常に感じています。
水産業者様
※実際にお試しいただいた方の感想であり、効果効能を実証するものではありません。
ご使用方法
農作物の場合、育苗時期に原液を500~1000倍程度に希釈して土壌散布、根を浸す、葉面散布などして下さい。濃度を高くすると茎が太くなり、丈夫な苗が出来ます。しかし、あまり高濃度すぎると根の生長が阻害される場合があるので注意が必要です。
追肥・葉面散布は栄養成長から生殖生長に変わるときから、結実時期に行うと効果的です。
500~1000倍の濃度で、1週間から10日の間隔をあけて3~5回ほど使用して下さい。
※散布濃度や回数の基準としては、作物の葉の状態をよく観察して緑色が濃く、窒素成分が多いと思われる場合には散布濃度を高くしたり、散布回数を多くするようにしてください。
逆に葉の色が薄い場合には、散布濃度を低くしたり、散布回数を減らすようにしてください。
MCM液は、高濃度で散布回数を多くすれば収量が上がって高品質なものができるというものではありません。使う濃度や回数、タイミングが重要です。

ご使用上の注意
- ・飲み物ではありませんので、飲まないでください。
- ・子供の手の届かないところで保管してください。
- ・時間の経過とともに黄色く変色することがございますが、品質にはなんの問題もございません。
- ・開封後はお早めにお使いください。
商品詳細
| 品名 | MCM 液 |
|---|---|
| 分類名 | 海水脱塩濃縮物 |
| 原材料名 | 海水、炭酸カルシウム、塩化マグネシウム、酢酸 |
| 品質保障期間 | 製造後3年 |
| 保存方法 | 常温保管、荷重及び高温、高湿をさけて冷暗所に保管してください。 |
| 製造元 | 株式会社 海洋化学 |







