MCM3肥料
ミネラルの力で美味しさと健康を育む
農林水産省登録肥料「MCM3肥料」
海洋ミネラルMCMは、鉄、マグネシウム、カルシウム、カリウム、銅、 マンガン、亜鉛、ニッケル、塩素、硫黄、ホウ素、モリブデン、炭素、水素、酸素の16元素をバランスよく含んでいて、光合成量が増加したり、酸素の活性があがることによって生長量が増えたりするなどの影響が考えられるため、植物に必要なミネラルの強化剤としてMCM溶液を開発しました。
MCM3肥料は、MCM溶液に窒素分やカリウム分など植物の生育にとって非常に重要な成分を高くし、 より生長をはやめるように特化した、農業専用の肥料です。
MCM液について
◯ 製造工程

◯ ご利用者様の声
- イチゴの糖度が上がり、大きな実になった。
- MCM液を1000倍に希釈して1週間に1回程度、葉面散布しています。まず驚いたのは、葉や茎の伸び方に勢いがあることでした。
花着も良く、花芽形成が安定していて、成長も早まったような気がします。
また、葉面散布しているせいか、病気にかかりにくかったです。おかげで収穫量も前年と比較して1.3~1.4倍程度でした。
そして、何よりイチゴの糖度が上がり、実もしっかりしていて大きく育ったのが良かったです。
まだまだMCMの使い方には工夫する余地があると思っているので、さらにおいしいイチゴを作るために試行錯誤を重ねたいと思います。
イチゴ農家様
- 干し芋、ジャガイモの収穫量があがり、高品質なものができました
- 2001年からMCM液を使い続けています。最初は半信半疑でしたが、3年目にはMCM液の使い方を見極め、効果を確信しました。
また、生産した作物が高品質になり、収穫量も増加しました。
MCM液は使い方がすべてで、ただ単に散布すればいいものではありません。天候や温度、降水量の違いなどによる作物の生育状況の変化に合わせて散布濃度、散布量、散布回数、散布時期などを変えることがとても重要です。
正しく使えば必ず高品質かつ増量が見込めます。
MCM液のことを本当に理解してわかってもらえる人に、ぜひとも使ってもらいたいです。
野菜農家様
- 花の持ちが長くなり、茎もしっかり丈夫になりました。
- MCM溶液を1000倍に希釈して散布していますが、茎がしっかりとしていて丈夫です。
また、開花から花が散るまでの日数が平均で1.3倍程度に伸びました。
病害虫にも強くなったので、今後は少しずつ農薬の量を減らして行こうかと思っています。
チューリップ農家様
※実際にお試しいただいた方の感想であり、効果効能を実証するものではありません。
ご使用方法
農作物の場合、育苗時期に原液を500~1000倍程度に希釈して土壌散布、根を浸す、葉面散布などして下さい。濃度を高くすると茎が太くなり、丈夫な苗が出来ます。しかし、あまり高濃度すぎると根の生長が阻害される場合があるので注意が必要です。
追肥・葉面散布は栄養成長から生殖生長に変わるときから、結実時期に行うと効果的です。
500~1000倍の濃度で、1週間から10日の間隔をあけて3~5回ほど使用して下さい。
※散布濃度や回数の基準としては、作物の葉の状態をよく観察して緑色が濃く、窒素成分が多いと思われる場合には散布濃度を高くしたり、散布回数を多くするようにしてください。
逆に葉の色が薄い場合には、散布濃度を低くしたり、散布回数を減らすようにしてください。
MCM液は、高濃度で散布回数を多くすれば収量が上がって高品質なものができるというものではありません。使う濃度や回数、タイミングが重要です。

ご使用上の注意
- ・飲み物ではありませんので、飲まないでください。
- ・子供の手の届かないところで保管してください。
- ・時間の経過とともに黄色く変色することがございますが、品質にはなんの問題もございません。
- ・開封後はお早めにお使いください。
商品詳細
| 品名 | MCM3肥料 |
|---|---|
| 分類名 | 海水脱塩濃縮物 |
| 原材料名 | 海水、炭酸カルシウム、塩化マグネシウム、酢酸 |
| 品質保障期間 | 製造後3年 |
| 保存方法 | 常温保管、荷重及び高温、高湿をさけて冷暗所に保管してください。 |
| 製造元 | 株式会社 海洋化学 |







